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	<title>直感と豊かな人生</title>
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	<description>あなたの直感（心の声）を聴き、ちょっと見失ってしまった本当に豊かな人生を、その手に取り戻すための、コラム・個人セッション・ワークショップ</description>
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		<title>直感コラム－はじまり－</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 02:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[２００５年以前の私にとって「直感」は、怪しげな霊能者をイメージさせる言葉だった。生まれついてのサイキックでもなければ、声をひそめて「じつは昔から見えるです、私」、なんてタイプでもない私。もうひとつの世界なんて見えないし感…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/04/oodemari-225x300.jpg" title="oodemari" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-735 alignleft" />２００５年以前の私にとって「直感」は、怪しげな霊能者をイメージさせる言葉だった。生まれついてのサイキックでもなければ、声をひそめて「じつは昔から見えるです、私」、なんてタイプでもない私。もうひとつの世界なんて見えないし感じないけど、なんとなく怖いと思う普通の人。</p>
<p>今でも特別な力は何もないけれど、「直感」ときいてうける印象はずいぶん違う。「直感暮らし」をはじめてから７年。「直感」は私の人生を確実に救ってくれたし、大きく変えてくれた。</p>
<p>ある日、自分のちっぽけさにびっくりして情けなくて仕方なくなって、心に大きな穴が開いたような感じになった。そこに、待ってましたとばかりに“ドーン！”と飛び込んできたのが「直感」だった。その日からじわりじわりと根を伸ばし、ばらばらだった私の心をしっかりと繋いで、地面に足をつけて自分らしく心を開き、人生を信頼して生きていけるように導いてくれた直感。</p>
<p>どう生きるか、ということにとても神経質だった以前の私は、幸せになることに一生懸命だった割にはどうにも空回りしてばかりだったから、いつも自分にダメだしして、「もっと良い暮らしができるはず、もっと能力を発揮できるはず、もうすぐその角を曲がったらついに運命の仕事と出合うはず」、なんてことばかり考えて１０数年迷い続けていた。どうすれば幸せになれるのか分からないけど、いつかここから抜け出せる、という感じ。</p>
<p>直感と出合ってからも、すんなりとそれが解消されることはなかったけれど、あきらかに変わったことがあるとすれば、それは「変化」したことだなぁと今、思う。以前はどんなにあがいても、堂々巡りで問題も変わらず、状況だけが変化していたような状態だった。それが、問題がひとつずつ解決していくようになった。少々苦しんだり悩んだりするけれど、気がつけば問題は解決し、入れ代わりで次の問題が立ち上がる。それじゃあ何も解決していないと言われそうだけど、問題が変わったということは、状況は大きく変わっているということで、環境が変わるのではなく自分が変わるという「変化」の力はすさまじく、見える景色さえ変えてしまうほどの力を本当にもっている。</p>
<p>だから私の伝えたい直感行動力というものは、不思議なことやサイキックとは関係なく、ちょっと意識を変えて行動を変えれば誰にでも鍛えることができる能力。スピリチュアルな考え方には通じるところも多いけど、神も仏も瞑想も座禅も関係なく、今そのままの日常が変わっていく。自分の思い通りに変わるのではなく、自分にとって最適に変わっていくのが、不思議といえば不思議なところだけれど、それは誰の力でもなく自分の力で、だけど自分でコントロールできないというのが、かなりこれまでの人生論の常識と違うところかもしれない。</p>
<p>そういう私の人生を変えた「直感」と「それを行動に移す力」について、コラムであれこれ考えてみたいと思います。</p>
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		<title>お知らせ</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 02:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「直感を使いこなし、自分にとって最高の人生をカスタマイズする方法（講座）」を執筆、全文を掲載しました。 直感を生かして暮らす方法をまとめています。 ページ上部のメニュー『直感の使い方講座』からご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「直感を使いこなし、自分にとって最高の人生をカスタマイズする方法（講座）」</span></strong>を執筆、全文を掲載しました。</p>
<p>直感を生かして暮らす方法をまとめています。</p>
<p>ページ上部のメニュー<span style="color: #ff0000;">『直感の使い方講座』</span>からご覧ください。</p>
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		<title>直感力を高めるステップ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[では、実際に直感力を高めるにはどうすればよいのでしょうか？いよいよ、直感力を高めるステップをお話ししましょう。 ステップ１、直感を受け取る もうすでにあなたの中には、「変えようという意識」が芽生えています。最初のステップ…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/41.gif" title="41" width="241" height="19" /></p>
<p>では、実際に直感力を高めるにはどうすればよいのでしょうか？いよいよ、直感力を高めるステップをお話ししましょう。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/42.gif" title="42" width="249" height="19" /><br />
ステップ１、直感を受け取る</p>
<p>もうすでにあなたの中には、「変えようという意識」が芽生えています。最初のステップは、「情報をコントロールする」ことです。もし、あなたの毎日に、「ふと自分のことを考えてしまうような静かな時間」がないとしたら、それが直感をさまたげる大きな原因です。何も、何時間も瞑想をしたり、ヨガのポーズを学ぶ必要はありません。私も瞑想はしませんし、ヨガもしていませんが、特別な儀式の時間をとらなくても、日常の生活の中で直感を受け取っています。もちろん、先々にそのような機会があれば試してみるのは素晴らしいことですが、そんなに難しく考えることもありません。さて時間をつくるためには、情報をコントロールする必要があります。あなたは家に帰って、真っ先にテレビをつけてはいませんか？時間ができればすぐ携帯を手にとって、メールやサイトチェックをしてはいないでしょうか？</p>
<p>私は学生時代から、情報をしっかりと吸収しないと負けると教えられてきました。新聞を読んで、ニュースを見て、世界情勢を把握していなければ社会に出て恥をかく、それが常識でした。でももう、家にテレビを置かなくなって７年ほど経ちますし、新聞もめったに読みませんが、それで困ったことはありません。それどころか、自分に必要な情報が的確に集まるようになり、自分の時間が増え、大好きな映画を見たり、本を読んだり、身近な人と話しをする素晴らしい時間を味わえるようになりました。テレビを見たいな、と思った時には、宿泊先のホテルや実家でも見ますが、見たくなければ消しておきます。決して以前のように、寂しいからつける、ついているからなんとなく見る、ということはしなくなりました。テレビを見なければ、物欲も刺激されませんから、自分が本当に欲しいもの、求めているものを見い出しやすくなります。</p>
<p>情報をコントロールして自分の時間をつくるということは、想像以上に素晴らしい効果をもたらしてくれます。本のよいところは、自分のペースで思考できるというところ。絵本でも小説でもビジネス書でもスピリチュアル本でも、読みながらふと浮かんだ考えに、素晴らしいアイディアがしょっちゅう潜んでいます。これも直感です。</p>
<p>ちょっとした時間に情報を追いかけるのをやめてみると、さっき起こった出来事に考えが及びます。&#8221;あの時こう感じたな、じゃあ私は本当はこういうことは嫌いなのかな、あの人はどうしてあんな風に言ったんだろう、あれ楽しかったな、私もこういうことやりたいかも・・・。&#8221;そのふわふわした思考に、直感の声が聞こえてきます。人生から逃げている時、多くの人は、忙しい状況に自分を追い込みます。これは何か考えたくないこと、真っ向から向き合いたくないことがあるからで、自分の時間ができてその問題に気づくのが怖くて、あえてスケジュールをいっぱいにしているのです。ですが本当はその恐れている問題こそが、自分が成長するための次の大きなステップで、逃げ回るのをやめて覚悟を決めてみれば、すばらしい経験を運んできてくれます。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/43.gif" title="43" width="272" height="19" /></p>
<p>ステップ２、考えずに行動する</p>
<p>時間を作ってみると、そこにすかさず直感の声がきこえてくることと思います。その形はさまざまですが、決して「黄金のベルが鳴り白い鳩が舞って天から光が差して声が聴こえる」ということはありません。もっと拍子抜けするぐらい普通にパッと思いついたり、なんとなく見かけた本が気になったり、同じようなことを何人かに立て続けに言われたり、そういう感じです。人によって直感がやってくるときの感覚はさまざまなのですが、これも自分で経験しているうちにつかめてきます。その経験を生むのが「行動」です。ふと思ったことを、とにかくやってみてください。とくにやったことがないことなどは効果的です。自分らしくないこと、ドキドキしちゃうこと、そういうことに積極的に手を出してみてください。らしいことでも、もちろん、あなたがやりたいならやってみてください。直感によってもたらされる情報は、私たちの目先の計算では思いもよらない方法で、きちんとすべてが回っているものです。</p>
<p>行動を起こす前は何かと緊張するし、考えすぎるし、ドキドキするものですが、それもやりはじめるまで。どんなことでも、やってしまえばあとは怖いことなんてなくなってしまうものです。</p>
<p>興味を持つというのは直感のひとつです。そこには、自分が経験してみたいことがあるからこそ、その方向へと引き寄せられるのです。ですから、あまり抵抗せず、素直にやってみればその先の道が見えてきます。それを私たちはついつい頭で考えすぎて、計算高くなってしまうからなかなか踏み出せないのです。お金や時間や世間体、気になることがあれこれあっても、まぁとにかくちょっと横において、できることからはじめてみればいいのです。やってみて「これは好きじゃなかった」と分かればそれでやめてもいいし、その経験をしてはじめて次の何かが見えてくるのかもしれないし、そこで重要人物に出逢うのかもしれない。</p>
<p>行動を起こしたら、変化を楽しみましょう。ただし、行動することで失うこともあるし、得ることもあります。どちらも素晴らしい結果だということを、決して忘れないでください。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/44.gif" title="44" width="292" height="19" /></p>
<p>ステップ３、考えて意味づけする</p>
<p>心の声を深く考えずとにかく行動に移した後は、考える時間をとりましょう。私は行動力講座を創作して行動を起こす方法を伝えていましたが、この講座を創る時まで自分と向き合ったことはありませんでした。いつもバタバタと忙しく自分を追い立てて、さまざまな行動は起こしたけれど、その結果得た学びを消化できていなかったので、同じことを繰り返してずっと苦しんでいました。「その行動をしたことでどう感じたのか？」「その結果何を学んだのか？」直感を行動に移した後これをじっくりと考えることで、直感が自分に伝えたかったことが見えてきます。「これは嫌だ」という経験かもしれないし、「目の前の問題」を明確にするための一歩だったかもしれません。はじめのうちは、どうしてだか分からないこともあるでしょうが、それも後になって準備ができれば必ずはっきりする瞬間が訪れます。行動の意味を意識することで、直感とのつながりが深まっていきます。</p>
<p>はじめは小さなことからで充分です。この３つのステップを繰り返していくうちに、私たちの中に自分自身や人生に対する信頼が芽生えてきます。「人生はそうそううまくいかない」「失敗したら大変だ」から、視点が変わって新しい世界観を手に入れることで、「人生はうまくできている」「失敗なんてない」と思えるようになってきます。その過程では「人のせいにしていては幸せになれない」だとか、「手放しても怖くない」「自立」「自分を愛する」「人を選ぶ」「愛とは何か」「何のために生まれてきたのか」といった問いへの、自分なりの答えのようなものが芽生えてくるでしょう。家族とのトラウマや、コンプレックスの問題も姿を現し、正体を見せてくれます。何がどの順番で、どう現れるのかは、人それぞれ違っていて、すべてはあなた自身の直感が導いてくれるようになっています。目先の小さな行動を起こすことが、大きな変化へと繋がっていきます。</p>
<p>そうして３つのステップ「直感を受け取る」「考えずに行動する」「考えて意味づけする」を繰りかえしていくうちに、第４番目のステップ自己重要感が高まる、というところに自然と運ばれていくのです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/451.gif" title="45" width="293" height="19" /></p>
<p>ステップ４　自己重要感が高まる</p>
<p>人は普通、肩書きや名誉やお金によって自己重要感を得ようとします。自己重要感というのは、「自分は価値ある人間だという思い」です。ほめてもらったり、良い成績をおさめると気分が高揚するのは、自分は素晴らしいということを他人から評価されて自己重要感が高まるからです。「あなたがいないと困る」「頼りにしている」という言葉にくらっとして飲み屋に通いつめたり、自分がいなければ仕事が回らないとぼやくけれど改善しない人も、その関係の中に強い自己重要感を感じているのです。これらはすべて、人に依存して自己重要感を得ている例です。</p>
<p>直感によって自己重要感が高まった場合は、人への依存が少なくなっていきます。つまり、「自分は大切な存在」だということが自覚できて、そのために人からほめられたり、求められたりする必要が減ってくるのです。「人と比べて自分のほうが上だから重要」という考え方ではなく「私も大切な存在で、他の人も大切な存在」だということが腑に落ちて分かってくる、そういう経験が増えてきます。すると人生は戦いではなくなり、問題は成長のチャンスになります。もちろん、いつまでたってもほめられることがうれしいことには変わりありませんけれど。</p>
<p>ただし、初期の頃にはもしかして自分を特別だと思いすぎて、傲慢に見えてしまうこともあります。そうなると周りの人からのサポートが受けづらくなってしまいますので注意が必要です。私が直感暮らしをはじめた頃であった女性は、愛情深くて面白い人でしたが、ふたこと目には「私のエンジェルは素晴らしい。私は守られている。」と言っていました。たとえば何人かで食事をしていて、彼女の悩み相談になったことがあったのですが、グループの中の一人が素晴らしいアドバイスをして彼女はそれにいたく感動しました。そして「やっぱり私のエンジェルは素晴らしいわ！私に必要なアドバイスが降りてきた！！」と言いました。その時はスピリチュアルのことは何も知らなかったのですが、ただ横で聞いていてなんだか不愉快に感じました。その時は不愉快の理由が分からなかったのですが、あとでハッとしたことがあります。彼女はスピリチュアルな生活を実践して自己重要感が高まる初期の時期だったのではないでしょうか。自分は素晴らしいという思いが先走って、つい、相手の存在を無視するような形になってしまったのでしょう。本来なら彼女はその相手に「素晴らしいアドバイスをありがとう」と言い、相手の方が「あなたのエンジェルが私を通してアドバイスをくれたのよ」という形で、お互いを尊重しあい、尊敬しあうことができたはずです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/46.gif" title="46" width="125" height="19" /></p>
<p>ステップ４ぐらいまでくると、自分への信頼が高まります。自分への信頼というのは、人生への信頼。自分は素晴らしい人生を生きることができるし、実際に生きているという確信。一見マイナスなことがおきても、へこたれません。それも成長のきっかけだと確信できるから、苦しい思いの中にも頭の片隅に「これでまた新しい成長ができる」という光が差しています。落ち込んでも、長くその状態でいることはできません。問題は結構なスピードで起こるかもしれません。次々解決していくことで、「成長のワープホール」も経験します。これは、今この文章を書きながら名づけたのですが、「人生観が変わってしまうような大きな成長」のことで、こうなると奇跡のような出来事の連鎖も日常になってきます。物理的な結果をいそがなくなるでしょう。今自分が楽しんでいることが大切で、その結果を見ることがすべてではないと分かると、結果を待つ間にも楽しみを増やすことに気持ちが向くからです。この頃には、大きな行動を起こして人生を軌道修正する人が増えます。不安がないわけではないけれど、直感を行動にうつす素晴らしさを否定できなくなってしまい、周囲からはきっと驚かれるような、そして自分自身が一番驚いてしまうような変身を遂げる準備が整ったのです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/47.gif" title="47" width="408" height="42" /><br />
 <br />
最後まで読んでいただいて、心からありがとうございます。</p>
<p>楽しんでいただけましたか？</p>
<p>あなたが直感を使いこなし、あなたにとって最高の人生をカスタマイズするためのきっかけとなれたなら光栄です。</p>
<p>ぜひともお友達や大切な方々と気づきを分かちあってください。</p>
<p>そしてなにより、今すぐ小さな変化を行動にうつしてください。</p>
<p>ご感想、ご質問など楽しみにお待ちしています。</p>
<p>愛をこめて。２０１２年１月　真坂かな</p>
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		<item>
		<title>直感力を弱めるパターン</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[直感力を弱めるパターン 直感をいかしたいと思っても、さまざまなパターンに囚われてしまっていては、先に進むのが難しくなってしまいます。まずは自分があてはまるパターンがどれか、何が原因なのかを知ることが大切です。 １、常識に…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/40.gif" title="40" width="245" height="19" /><br />
直感力を弱めるパターン</p>
<p>直感をいかしたいと思っても、さまざまなパターンに囚われてしまっていては、先に進むのが難しくなってしまいます。まずは自分があてはまるパターンがどれか、何が原因なのかを知ることが大切です。</p>
<p>１、常識に縛られる</p>
<p>多くの人は常識に囚われてしまっています。「しなければいけないこと、してはいけないこと、道徳、あるべき姿・・・。」自分の素直な感情さえも受け入れず、その結果、心の声を打ち消して人生を難しくしてしまいます。</p>
<p>２、責任感、罪悪感</p>
<p>常識のひとつの形です。なかでも責任感は、罪悪感とセットになって私たちをコントロールし、直感から遠ざけてしまいます。特に家族との問題に現れやすい傾向があります。この正体をよく理解して本当の自立をすることで、周りの人たちにも素晴らしい影響と変化をもたらすことになります。</p>
<p>３、依存、中毒</p>
<p>中毒も依存のひとつの形ですが、酒、薬、宗教、人、一定の考え方、人はさまざまなものに依存・中毒します。何かがなければ楽しいと思えない、安心できない、というのは実際はとてもつらいことです。そしてもちろん、直感を実行に移すさまたげとなります。心の成長の楽しさと、今ここにある人生の豊かさを知れば、依存も中毒も必要なくなるのです。</p>
<p>４、恐れ</p>
<p>「失敗への恐れ」が行動をさまたげる大きな要因ですが、それも突き詰めれば「喪失への恐れ」に集約されます。「何かを失うかもしれない」という恐れは、脳のトリックですが、小さな経験を積み重ねていくとこの恐怖が薄れ、次第に大胆な行動も起こせるようになります。恐れていることのほとんどは実際には起こりませんし、起こったとしても想像したほど悪い結果になどならないものです。</p>
<p>５、認められたい気持ち</p>
<p>たとえば親、パートナー、上司に認められたいがために、自分を曲げてしまう人もたくさんいます。誰かに認めてもらわなければ価値がない、という思いを新しい世界観におきかえて、自分の人生への責任を持たなくてはいけません。そのためには、自分を磨くことも必要ですが、何より自分を愛することが最重要課題です。</p>
<p>６、プライド</p>
<p>自分はこんな人間のはずだ、というプライドが、直感を拒否してしまうこともあります。失敗するわけにはいかない、結果を出さなくてはいけない、と思っていては、マイナスの経験が必要なタイミングに行動を起こせません。成功体験だけが私たちを育てるのではなく、さまざまなことを手放す過程が私たちを育ててくれるのです。プライドはその人を高みに押し上げて、本当の自分から引き離してしまいます。本当に強い人は、プライドなど振りかざさず、そのままを受け入れて自然体でいられるのです。</p>
<p>他にも細かく言えば様々なパターンがありますが、結局はどのパターンも、「直感を信じれば良い結果になる」という経験が足りないことから起こる問題です。これらが足かせとなって行動を起こせず、運の悪さを嘆いたり、人生をうらんだり、社会を憎んだりして、何年経っても「同じところをぐるぐる」しているのです。</p>
<p>では、実際に直感力を高めるにはどうすればよいのでしょうか？いよいよ、直感力を高めるステップをお話ししましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>豊かさの4つの柱</title>
		<link>http://www.masakakana.com/?p=667</link>
		<comments>http://www.masakakana.com/?p=667#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masakakana.com/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[「豊かさ」には４つの柱があります。 「お金」「ビジネス」「人間関係」「健康」で、どれも目指すところは「自立」です。 私の少し前のテーマが自立でしたが、これにはとてもてこずりました。今もまだ試行錯誤は続いています。その過程…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/35.gif" title="35" width="222" height="38" /></p>
<p>「豊かさ」には４つの柱があります。<br />
「お金」「ビジネス」「人間関係」「健康」で、どれも目指すところは「自立」です。</p>
<p>私の少し前のテーマが自立でしたが、これにはとてもてこずりました。今もまだ試行錯誤は続いています。その過程で気づいたのですが、日本では「自立の仮面をかぶった依存」関係をとても大切にしているように思います。きっと「自立して助けあう」ということを目指そうとして、ちょっと方向を間違ってしまったのでしょうが、「依存」はお互いから奪う関係で、「自立」は与え合う関係です。これはとても大きな違いで、ぜひとも「自立」を誤解している多くの人に理解してもらいたいポイントです。よく結婚式やプロポーズの決め台詞として耳にする「足りないところを補い合う」というのはじつは「依存」の考え方です。生活の中で大切なことを相手にまかせてしまうと、その相手なしでは生きていけなくなります。専業主婦が経済的な理由で、「暴力を振るう夫と別れられない」というのは、まさにこの「依存」の結果です。「お互いに自立しているけれど、相手がいることでもっとパワフルになる」これが自立して協力する考え方です。お互いの欠けているところを補い合って、２人で１つの円になるのではなく、自分だけで円を描けている２人が集まって、化学反応を起こすのです。つまり、「一人でも幸せ。だけどあなたがいるともっと素晴らしい。」という状態です。「あなたがいなければ生きていけない」これは依存です。</p>
<p>これは人間関係だけでなく、豊かさの４つの柱すべてにあてはまります。「これだけのお金がなければ生きていけない」というのは経済に依存しています。稼ぎ続けるために時間や労力を投資し続けることになってしまいます。できるだけ少ないお金でも自分の暮らしが成り立つように改善が必要です。<br />
「この仕事（ビジネス）がなければ生きていけない」というなら、仕事の奴隷になってしまっています。自分でビジネスをつくる力や別の場所でも働ける能力があれば、今の仕事がなくなることにおびえて自分を曲げたり卑屈になる必要はありません。<br />
「この人がいなければ生きていけない」というのは先ほどお話したとおり、依存です。友達がたくさんいなければいけないとか、仲間内で自分が誘われないことがあればすごく傷つく、というのも依存です。<br />
「いつも元気で明るい気持ちでなければいけない」というのも健康イメージに依存した結果で、問題のある箇所を&#8221;健康&#8221;にしなければダメなんだと考えます。</p>
<p>直感の声を聞くと、自立へと導かれていきます。４つの柱はどれをとっても奥深いものですから、自立をベースにした新しい価値観を築くまでに、かなり試行錯誤があることと思います。でもその道のりはスリリングで、きらきらした冒険になること請け合いです。ぜひ恐れることなく、「自立」というキーワードを胸に行動してみてください。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/36.gif" title="36" width="154" height="19" /></p>
<p>豊かさを感じるためには、執着しないことも大切です。そのためには、何かにつけて決めつけてしまわず、さっさと経験してみることです。自分にはこれがふさわしいと思えば、小さく経験してみれば感覚がつかめてきます。頭でこうだと思ったことが、実際にやってみたら違ったということもよくあることです。私はいまだに自分が街中に住みたいのか、田舎に住みたいのか分からず、どっちもつまみ食いして楽しんでいます。以前は都会のマンションにあこがれていましたが、町に住んでみるとどうにも落ち着かず、いろいろあって田舎の古民家と出合いました。田舎に住んで半年、父の病気がきっかけで実家に滞在してみて、自分が田舎の不便さにすっかり疲れていたことに気づきました。町の便利な暮らしを楽しみながら、今この文章を書いていますが、かといって田舎の空気のよさや気持ちの良さは捨てがたいので、ちょうどこの行き来する感じがいいのかもしれないと思っているところです。「違うな」と思ったら執着せずに、身軽に変更を加えていくと、自分にとっての中庸（真ん中）が見えてきます。これはとても大切なことで、正反対の経験をして自らの中庸を見つけることが、自分の幸せを知るきっかけになることもよくあります。</p>
<p>豊かというのは、たくさんあるということではありません。お金がたくさんあっても、盗まれないかだまされないかと戦々恐々としている人は、ちっとも豊かではありません。「たくさんある」ことが私たちを豊かにするのではなく、「心の持ちよう」が私たちを豊かにするのです。とはいえもちろん、清貧が素晴らしいということもありません。「外的要因」がどうであっても、心から幸せを感じられる人は豊かな人です。私自身、長年豊かさのイメージに振り回されてきましたが、今やっと言えるのは、「豊かさを感じるためには、自分にとって必要なものを分かっていること」だと思います。問題は「多いか少ないか」ではなく、「自分にとって必要なだけあると自覚しているか」、そして「なくなることを心配していないか」だと思います。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/37.gif" title="37" width="286" height="19" /> </p>
<p>豊かな人生を歩む人は、「足りないもの」よりも「今あるもの」に焦点を向けている</p>
<p>豊かだなぁと感じる時、私たちは「今自分とともにあるもの」をたっぷりと味わっています。田舎の空気を深呼吸する時、自然の豊かさを感じます。大好きなケーキを買ってきてお茶の準備をする時、なんて豊かな時間と思います。庭で炭火を起こして地鶏を焼いてかぶりつくとき、こんな暮らしって豊かだなぁと思います。同じ状況でも「この空気はきれいだけど、花の香りがしないわ」と思えば足りなくなりますし、「世界にはもっと美味しいケーキがあるはずなのに私にはこれしか買えない」と思えば不幸に感じます。</p>
<p>豊かな人生を歩むには、「視点」がとても重要です。「視点」とは「ここにあるものを見るか、足りないものを見るか」ということです。私の経験から言っても、新しいものを手に入れたり、もっと偉くなったりすることで豊かさを満喫できることはありません。ところが足りないものばかりを見て、「何かが手に入れば、もっと○○なら豊かになれる」と考えている人はとても多いのです。私自身も１０年以上そんな状態でしたが、「いつも何かが足りない」という空しさがありました。「もっと手に入れる」ことばかり考えていたため、「直感の声」や「人生の流れ」からますます遠のいてしまったのです。</p>
<p>反対に、すばらしく豊かな人生を歩んでいる人たちは「今ここにあるものに目を向けて」います。彼らはどんな状況でも「でも私にはこれがある」と考えます。そしてそのことを「ありがたい」と感謝します。その考えは心を満たして豊かにし、その人自身の人生への信頼を深める力となります。「○○が足りない」と自分に言い続けるよりも、「恵まれている」と言い続けるほうが、セルフイメージは向上するものです。この差が、日常生活における大きな結果の違いを生むのです。豊かさに縁がないと思う人はまず、「自分はどこに視点を向けているだろう？」と自問することです。たいていの場合、「足りないもの、もっと欲しいもの」に視点が向いているはずです。</p>
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		<title>義務を手放し大きな自由を手に入れる</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[「義務」を手放すと大きな自由が手に入る 「義務」とは何でしょう？人は誰もがさまざまな思い込みを持っていますが、「自分にコントロールする責任がある」という思い込みが「義務」です。私は、人がこの「義務」のために「直感を犠牲に…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/38.gif" title="38" width="395" height="19" /></p>
<p>「義務」を手放すと大きな自由が手に入る</p>
<p>「義務」とは何でしょう？人は誰もがさまざまな思い込みを持っていますが、「自分にコントロールする責任がある」という思い込みが「義務」です。私は、人がこの「義務」のために「直感を犠牲にする」ことを発見しました。私たちが意識を向ける対象は、つねに心の声であり直感であるべきなのに、「義務」によってまったく違う方向に誘導されるのです。</p>
<p>たとえばかつての私は、義務感にコントロールされていました。「自分のやりたいことを探さなければいけない」。やりたいことを見つけて成功してお金持ちにならなければいけない、という義務感です。直感暮らしをはじめるまで、この義務感が私を突き動かしていたといっても過言ではありません。「義務」の内容は、人それぞれで変わります。しかし、ひとたび義務を手放すと、大きな自由が手に入るのです。これまでに起こった人生のさまざまな出来事が、突然意味を持ってつながりはじめるからです。</p>
<p>「義務」にはメリットとデメリットがあります。私の思い込み「自分のやりたいことを探さなければいけない」のメリットは、さまざまな経験を積めたことです。さまざまな国で多彩な人に出逢い、生き方の幅、考え方の幅を経験しました。しかしデメリットとして、自分を否定し続けて、大きな欲求不満と自己不信を抱えるようになってしまったのです。ちゃんとできない自分、どうしてひとつのことが続けられないんだろう、本を読んでは自分と比べて落ち込み、いつか運命の職業と出合う日を夢見てはがっかりする繰り返しでした。先が見えず、「今自分がおかれている状況を楽しむ余裕」がほとんどありませんでした。私は必死になって「運命の仕事」を求めていました。「人生は何か大きなことを成さなければ意味がない」と思うから仕事や生き方で人を判断してしまい、自分自身いつも「いつか成功したら楽しもう」と考えていたのです。そんな私が直感暮らしを始めて、「義務」だと思っていたことが「エゴ」だったことに気づきます。そして、直感のままに「今自分のやりたいこと」に素直になるにつれて、私は自分が陥っている「義務の罠」、そのパターンがはっきりと見えるようになりました。</p>
<p>私は次のように考え方を変えました。「私にコントロールできることなど何もない。私はただ、今自分がやりたいことに素直に生きていく」このことを実感する経験も少しずつ増え、私はこのことを常に意識の片隅においておけるようになりました。すると「視点」が完全に変わりました。<br />
新しい視点では、「すでに今、自分は大きな自由の中に生きている」ということが前提になっています。かつては「結果を出さなくてはいけない」という恐れが私の潜在意識と行動を支配していました。しかし「自分は自由で、今を楽しんでいい」という事実を認めるとどうなるでしょう？何かを成すことに価値があるのではなく、楽しんで生きることに価値がある人生、それによって他人の生き方に対しても尊敬が生まれます。人の人生を背負うことなく、自分の人生に責任を負うことができるようになります。</p>
<p>義務を手放すのは、容易なことではありませんでした。義務には自分以外の人が関係しています。自分以外の人に対して責任を感じて、自分がやらなくてはいけないというのが「義務」の正体です。私の場合なら、「私がやりたいことを見つけて成功することで、親も幸せにできるし、自分に関わる人も幸せにできる」と思っていました。これは一見素晴らしい考え方のようですが、じつは「自分が人の人生を背負っている」という思い込みほどやっかいなものはありません。人は誰も、自分の人生に責任を持って自分を幸せにする必要があります。決して、誰か他の人のために生きるべきではないのです。そのことが腑に落ちるまでには、さまざまな経験が必要でしたが、直感のおかげで必要な知識や体験を重ねることができ、少しずつその義務感を新しい視点から見ることができるようになりました。相手を信頼し、相手の人生を信頼するということが鍵でした。</p>
<p> <img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/39.gif" title="39" width="266" height="19" /><br />
私たちには、自分の世界観をつくる能力が備わっている。</p>
<p>「何をしたいのか分からない。夢といえるものがない」<br />
そう思っている人もたくさんいるかもしれません。私もこのような「やりたいこと」に関する悩みを抱え続けてきました。</p>
<p>でも、よく考えてみてください。私たちは本当に「何かを成す」ために生まれてきたのでしょうか？「あなたの夢は何ですか？」という質問には、「私たちは夢を持って何かを目指して生きていなくてはいけない」という「世間の常識」といった思い込みが強く現れています。彼らを駆り立てているのは、自分の重要感への強い欲求なのです。</p>
<p>やりたいことや夢を探している人が相談にきた場合、私はこう聞きます。「今、人生を楽しんでいますか？」なぜなら、たいていの場合、問題の本質は「自分の世界観をつくる経験が足りないこと」だからです。人を驚かせるような「やりたいこと」がないなら、ちょっとやってみたいことをやってみてはどうでしょう。壮大な夢を語れなくても、今楽しい人生を送るために「自分のために」行動してみてはどうでしょう。そうして行動してみて、その時自分が感じたことをそのままに受け入れるのです。頭で考えすぎて一般化してしまった&#8221;結果&#8221;ではなく、「心から沸きあがってきた感情や感覚」をそのまま信頼するのです。</p>
<p>世界観というのは、自らの経験から生まれるものです。他の人の意見や常識、こうあるべきという結果は、参考にするべきではありません。自分の経験を知識でねじまげることこそ、やりたいことや夢を見失う原因です。すでに私たちの心はたくさんの「知識」でコーティングされてしまっています。たしかにその知識は、現在の自分に大きな影響を与えていますが、私たちはどの瞬間からでも、自分の世界観を変えることができるのです。</p>
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		<title>豊かさをつくる</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[自分を幸せにする世界観をつくりあげる 出来事はコントロールできなくても、世界観はコントロール可能です。 そして、自分を幸せにする世界観をつくりあげる。これは効果的にリターンを得られるテーマです。ある出来事に対する考え方は…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/32.gif" title="32" width="195" height="38" /></p>
<p>自分を幸せにする世界観をつくりあげる<br />
出来事はコントロールできなくても、世界観はコントロール可能です。<br />
そして、自分を幸せにする世界観をつくりあげる。これは効果的にリターンを得られるテーマです。ある出来事に対する考え方は３つあります。ひとつは、「ここから何が学べるだろう」出来事に成長のきっかけを見い出して、自分に生かそうとするなら、出来事の見かけのよしあしに関わらず、世界は自分を育て助けてくれる味方となります。<br />
ふたつめは、「しょうがない」という傍観者の態度です。自分には何の力もなく、ただ起こることを諦めとともにみています。みっつめは「どうして自分だけがこんな目に」という被害者の態度。何もかもが誰かの責任だと思っていて、近くの人や政治や世間、なんにでも文句をつけています。</p>
<p>「世界観」というのは「視点」のことです。視点は、私たちの人生に極めて大きな違いをもたらします。「自分を幸せにする世界観」を持つ人は、出来事に対処する際、自分にとってプラスになる視点を選ぶことができるようになります。私たちがよく知っているとおり、「人生の出来事をコントロールすることはできない」のです。多くの人の不幸は、「出来事を自分でコントロール」して、「幸せな出来事だけがあふれる人生」にしなくてはいけないという妄信をいだくことから生まれます。しかし、あらかじめ視点を調整しておくことによって、あなたに日々起こる出来事を「自分を幸せにする世界観」でながめることができるようになります。そして、楽しさ、満足感、幸せといった感覚を、もっと簡単に見出せるようになるのです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/33.gif" title="33" width="362" height="19" /></p>
<p>日々、自分にとって必要なこと、不必要なこと、良いこと、悪いこと、さまざまな出来事が起こります。重要なのは、「何が正しくて何が間違っているか」という決めつけをしないことです。自分のこれまでの経験から出来事を判断し、今の自分に理解できないことを拒否しようとしていると、直感が示す成長のきっかけに気づき損ねてしまいます。「健康は良いこと、怪我をするのは悪いこと。」「結婚は良いことで、離婚は悪いこと」「勝つのは良いことで、負けるのは良くないこと」と思い込む。でも本当にそれは良いことで、悪いことなのでしょうか？私は離婚経験者ですが、この自分の決断に感謝しなかった日はないといっていいほど、離婚に肯定的です。人は誰でも間違いをおかします。しかも人間関係の中には、お互いの成長の速度や方向が変われば、すれ違ってしまうものも多々あります。結婚という呪縛からのがれて、自分の道を歩むことを選んだからこそ、今、ずっと豊かに幸せに暮らせているのです。</p>
<p>失敗をおそれてしまうあまり、多くの人は思い切った行動を起こすことができません。しかし「失敗」に対する視点が変われば、失敗は「怖くて恥ずかしいもの」ではなく、「勇気と挑戦の証」となります。失敗した時ほど、私たちは多くを学びます。愚かだから失敗するのではなく、挑戦できるだけの強さがあるから失敗できるのです。何もしない人は、失敗もしませんが、たいしたことも学べず、人生の終わりに「しなかったこと」を後悔するでしょう。失敗した人を笑い、後ろ指を指す人ほど、自分は何もせずに口だけだしている臆病者なのです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/34.gif" title="34" width="283" height="19" /></p>
<p>直感は時々思いがけない勇気を私たちに要求します。怖いけどやりたくてしょうがない、というちぐはぐな感覚は分かりやすいサインです。気がつけば追い詰められて、行動せざるを得なかった、という場合もあります。私のある友人は、夫の暴力がきっかけで離婚を決意しましたが、暴力をふるわれていなければ離婚には踏み切れなかったといいます。ですが別れてみてはじめて、どれだけ自分に嘘をついて感情をこらえていたかが見えてきて驚いたそうです。今では自分でビジネスをスタートし、多くの人に愛されて豊かに暮らしています。スピリチュアルな友人はこいういう時、「あなたは天の守りが強いのね」と言います。&#8221;離婚してかわいそうに&#8221;でも、&#8221;夫の暴力がつらかったね&#8221;でもなく、「離婚という経験があって今のあなたがいるのね、おめでとう」ということです。私もそうですが、失敗とよばれる経験がなければ、今の自分は決していないことを思えば、天の守りが強いという言葉にとても納得がいきます。</p>
<p>何かに「失敗」してつらくて仕方がないとき、判断を急がないようにしてください。運が悪いとか、誰かが悪いとか、そう思ってしまう気持ちは良く分かります。もし、どれだけ考えても自分がその体験から何を学んだのか、どんな成長をしたのか分からない時は、サスペンス映画を思い出してください。あなたは今その映画の中盤にいます。ラストまで話が進めば、ストーリーの全容が明らかになり、小さな出来事もパズルのピースのようにばっちりとはまって、ひとつの絵が見えてくる仕掛けです。ただ、自分の視点のレベルが、直感からのメッセージをキャッチできるほどに深まっていないから今はまだ見えない、というだけのことなのです。こういう映画は、最後まで意識を集中して見続けることが必要ですが、流れに身を任せることも大事です。人生でもまったく同じ。「失敗」を隠したり忘れようとしたりせず、いつかのタイミングがくるまでそっとしておいてください。取り出すタイミングがやってくれば、直感が知らせてくれるでしょう。</p>
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		<title>直感暮らしの4つの秘訣</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[「直感」が「今必要な経験」へと導く 直感が私たちにもたらしてくれるのは、「成長するための体験」です。 私は、成功して幸せになるためには、自分で人生をコントロールしなくちゃいけないと思っていました。ですがその答えはＮＯでし…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/23.gif" title="23" width="370" height="49" /><br />
「直感」が「今必要な経験」へと導く<br />
直感が私たちにもたらしてくれるのは、「成長するための体験」です。</p>
<p>私は、成功して幸せになるためには、自分で人生をコントロールしなくちゃいけないと思っていました。ですがその答えはＮＯでした。実をいうと「人生をコントロールする必要はない」のです。ここでは、なぜ私たちが「誤った思い込み」を持ってしまうのか、その理由を解き明かしながら、直感暮らしを成功させる「４つの秘訣」についてお話していきます。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/24.gif" title="24" width="442" height="187" /></p>
<p>「直感暮らしの秘訣」は次の４つです。<br />
１、「知識の幸せ」をリセットする<br />
２、「幸せのハードル」を下げる<br />
３、「執着」しない<br />
４、「自分」を愛する</p>
<p>多くの人が人生に関して「誤った思い込み」を持ち、その誤った思い込みが、最高の人生を実現するのを妨げているのです。では、その思い込みを支えているものは何でしょう？「知識の幸せ」、つまり「幸せとはこういうもの」という常識です。テレビや映画や雑誌や本、どれをとってもそこには「幸せの形」があります。世間の「幸せの形」は商品を販売するためのものですから、時代に応じて多少変わりますが、だいたい同じようなものです。「もっとがんばってお金を稼ぎ消費する人になること」「良い家庭をつくって素敵な毎日を送ること」「日常にちょっと贅沢を取り入れること」つまり、「今よりもっと上を目指すこと」という指令が日々、私たちを取り囲んでいます。のんびりと暮らすことにあこがれても、実際に時間ができると「何か有意義なことをやらなきゃ」と落ち着かない。生産的なことを何もしていない時間に罪悪感を感じてしまって、つい本を読んだり、片づけをしたりしてしまう。ぼんやりとすごすことが無駄だと思い込んでしまっているので、安心してぼんやりすごすためには&#8221;今週はがんばったから、明日はカフェでリラックス&#8221;とわざわざ名目をつけなければいけないほどです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/25.gif" title="25" width="250" height="45" /></p>
<p>人生は「想定外」が当たり前、それを支えるのが「直感」！</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/27.gif" title="27" width="310" height="17" /></p>
<p>小さい頃から私たちには人生の青地図が渡されます。そこにはすでにだいたいの道順が記されていて、学校進学、就職、結婚、育児、定年、老後、と分かりやすく区切られています。ここに、家庭環境や学力などが加味されてたとしても、私たちの選択肢は決まった年齢ですでに枝分かれして、「あとはどの道か選ぶかだけ」というところまでお膳立てされています。ですが、はじめから「人生は予測不可能だ」ということを知っていれば、毎日の心構えが全然違ってきます。その鍵となるのが「直感」です。「人生」と「幸せ」に対する思い込みを変えるには、これからお話しする「生きる意味」についてよく理解してください。なぜなら、多くの人が「正しく生きる」ことに執着した結果、「知識の幸せ」を生きることを目指して青地図にしばられてしまうからです。</p>
<p>「知識の幸せ」を生きるということは、「人の型にはまって生きる」ということに他なりません。周りから&#8221;良いお子さん&#8221;"素直な人&#8221;"まじめで好青年&#8221;などという評価をうけている場合が多いと思います。ですがよく注意して世界を見渡してみると、人生を乗りこなして楽しく生きながら、独自の考え方をもって悟ったように幸せそうな人は、型破りな人生を送ってきているのではないでしょうか。反面、順風満帆な人生のように見える人ほど、多くの不満や問題を抱えて、表面をつくろっている場合が多いようで、さまざまな事件や心の病に巻き込まれているのは&#8221;普通&#8221;の&#8221;一見幸せそうな&#8221;人たちです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/26.gif" title="26" width="186" height="19" /></p>
<p>私たちは「正しく生きる」ために生まれてきたのでしょうか？</p>
<p>だとしたらその「正しさ」とはどこを基準に図ればよいのでしょうか。時代が違い国が違えば、正しさは大きく変わります。日本でもこの２０年ほどで、女性が働くことが当たり前の時代になりました。もしも不安定な時代のはざまに生まれたら、「正しさ」はどちらにあるのでしょうか？</p>
<p>何が正しくて間違っているか、その判断基準を自分でもてた時、自分の中で問題が落ち着くのであって、周りの人が決めて評価することではありません。私が生きているのは世界で、宇宙で唯一、私だけの人生で、何が正しくて間違っているかを決められるようになるために、私たちは実際に体験してみる必要があります。その体験へと導いてくれるのが直感です。想定外が当たり前の人生の中で、直感を指針にすれば、自分にとって必要な体験をすることができます。何が必要か、それはまったく人それぞれで、だれにも事前に分かることではありません。ただ直感だけが、耳元で次のヒントをささやいてくれるのです。<br />
直感を使いこなせば、自分の心とぴったりとよりそった暮らしを送れるようになっていきます。そうなれば、無駄なストレスを感じることがぐんと減ります。知識の幸せのために人の型にはまって生きていると、ストレスを感じて思いもよらないことが起きるのを恐れ、実際にそれが起こるとパニックになってしまうのです。</p>
<p>幸せを知るためにはまず、知識の幸せ（幸せの型）をリセットすることです。そして、それにはまず、人生は予想もしないことが起きるものだという事実を認めることがポイントです。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/28.gif" title="28" width="292" height="17" /></p>
<p>２、「幸せのハードル」を下げる<br />
「すべてが手に入ったら幸せ」ではなく「これがあって幸せ」</p>
<p>幸せというのは、「手に入れるもの」というイメージがあるかもしれません。実際は幸せというのは、「もうすでに今ここにあって、あとはそれを感じることができるかどうか」、というものです。私はどうしても自分にストイックになりがちで、これができたら自分はすごいとか、これが手に入ったら幸せだとよく考えます。でもある日、ものすごく感動したことがあって、それは以前自分が悩んでいたことを何気なくリストアップしてみたときでした。この時も私はとてもへこんでいて、パソコンに向かって自分の思いを整理していました。その時ふと&#8221;昔の私の悩みってどうなったんだろう&#8221;と思ったのです。箇条書きにしてみました。たっくさんあった悩みですが、出し終えて眺めてみると、それらはほとんど解決していました。ダメな自分、もっとがんばらなくちゃと苦しい気持ちだったけれど、これに気づいた瞬間、自分がどれだけ成長しているか、以前に比べてどれだけ状況が改善しているかをはっきりと自覚しました。思わず涙が出て、なぜか感謝の気持ちでいっぱいになりました。箇条書きにしていた時間なんてほんの５分ほどのことでしたが、状況は何も変わっていないのに、私の気持ちはすっかり変化しました。とても幸せになったのです。</p>
<p>幸せになるために、何かが必要だと思っている人は、自分に厳しくなってしまいます。今、幸せになるための要素はたくさんあります。でもそれを認められないと、幸せと感じることは難しくなります。私は今この文章を書いていて、私自身、&#8221;この文章をすべて書き終えることができたら自分をほめたい、きっと幸せな気持ちになれるだろう&#8221;と考えていることに気づきました。だから今それを変更して、&#8221;今書きたいと思える分だけ書けたら、私は今日最高の仕事をしたことになる。それは最高に幸せ。&#8221;と考えることにします。どこまでで終わっても、それを最高の満足として自分と一緒に味わおうと思います。</p>
<p>「私がこのことを通して幸せを実感するために、何が実現する必要があるの？」</p>
<p>あれもこれも叶わなければ幸せになれないよりは、ちょっとしたことで幸せを味わえたほうが、毎日が楽しいにきまっています。だから、難しく厳しく考えていることをちょっと下方修正して、すごく簡単に幸せを感じてみてください。そんなふうに自分を甘やかすと、成長が止まってしまう？？いいえ、幸せをたっぷり味わうほどに、私たちはもっと幸せになれるんですよ。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/29.gif" title="29" width="173" height="18" /></p>
<p>３、「執着」しない<br />
自然界に変わらないものはありません。私たちも変化することが当たり前なのですが、今が永遠に続くような錯覚の中で人は生きています。変わらないでほしいと願っていると、つねにがっかりしてしまいます。この世の中に変わらないものは何もないのですから。人は死ぬし、体力は変化するし、気候も状況も変わります。変化から目をそらさず、成長することを考えましょう。いつだって自分が死ぬ可能性もあれば、身近な人が死ぬ可能性もあるし、会社はつぶれるかもしれないし、今あるものをすべて失うかもしれない。それは悲観的な考えではなく、ただ、すべてを失う可能性もあるというだけのことなのです。執着しないというのは、あきらめることとは違います。大切にすることと執着を手放すことは、まったく同じことなのです。失うかもしれないけれど、それでも自分は生きていける。この自信こそが、人生への信頼です。直感によって自分とつながることで得られる大切な感覚のひとつです。そうして人生のすべてをコントロールしようとしなくなれば、幸せはもっと身近なものとなります。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/30.gif" title="30" width="193" height="17" /><br />
４、「自分」を愛する</p>
<p>「愛」はもっとも難しいことです。しかし多くの人がつねにフォーカスしていることでもあります。毎日の生活の中で、私たちが求めているのは「多くの愛を得ること」なのです。しかし実際は「愛を得る」ことは難しいのはなぜでしょうか？</p>
<p>それは多くの人が愛を求めて競い合っているからです。愛はいつも条件付きで、与えなければ得ることはできないという物々交換のようなものになってしまいました。私たちの「愛の義務」は数え切れないほどあります。お年寄りには親切に、子供には優しく、友達との約束を優先して、職場ではみなと仲良く、恋人には誠意をもって尽くす。それこそが&#8221;すばらしい人&#8221;で、&#8221;愛されるべき人&#8221;、そういうことになっています。ですが、受け取るために与えるというのは、本当に愛の意図するところなのでしょうか。「愛される人になる」ために愛したり犠牲になったりするというのは、お金を払って物を受け取ることと変わらない考え方のようにみえます。人に惜しみない愛を与えて、いつも優しく、誰からも愛される人になることが私たちの目標なのでしょうか？</p>
<p>「愛」を育もうとするとき、多くの人は与えることを考えます。ただし、人に与えることだけを考えたのでは、充分とはいえません。直感を使いこなすために大切なことは、「自分と繋がる」こと、「人生を信頼する」ことです。心の声をきくほどに、自分自身への愛がどれほど不足しているか、を経験することになります。愛が足りないから、自分の心とつながれず、人生への不信感から頭でっかちになって、本意ではない道をしぶしぶ歩き続ける苦しい人生をおくるはめになってしまうのです。本来私たちは、「愛する方法」を本で学んだり、誰かに教えてもらう必要はまったくないのだと思います。子供時代にはじまる「条件付の愛」が、私たちの愛を混乱させ、愛されるには何かを犠牲にして差し出さなくてはいけない、相手に気に入られなくては愛されない、そう思い込ませるのです。親は子を愛そうと一生懸命だとしても、結局は子供から愛を奪ってしまい、守りたいと思いつつも自分と同じゲームに引き込んでしまうのです。豊かな愛を養うには、このくだらないゲームからおりて、「自分を愛する」ことを実践することが必要です。まずは、今自分が信じている「愛」の形に疑問を持つことからはじめてみましょう。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/31.gif" title="31" width="140" height="19" /></p>
<p>これは効率的に人生を好転させる方法です。といっても、「自分を愛します」と宣言しただけで、自分を愛せるようになることはありません。私たちは成長することが一番の喜びで、つねに、成長してより良い自分になりたいと考えています。ですから、昨日よりも今日、自分は成長しているということを実感して、自分の変化を認めることができて初めて、今の未熟な自分を受け入れることができるようになります。</p>
<p>自分のことが嫌いだった私は、ある日、自己啓発の本を読み、そこに書いてあったように、自分の嫌いなところを書き出してみました。たくさんありました。ただ書き出しただけでしたが、漠然と&#8221;嫌い&#8221;だと思っていた自分の問題点がはっきりしたことで、少し心がすっきりしました。そして、ページの余白に解決方法を書きました。問題が分かれば、解決方法を考えるのは難しいことではありませんでした。そうして解決方法が分かれば、最後のハードルは、それを行動に移せるかどうかですが、私はすっかり自分に嫌気がさしていたので、とにもかくにもできそうなことからやっていくことにしました。自殺か行動か、ぐらい切羽詰っていました。ちょっとした片づけ、物の整理、後回しにしていた用事、簡単な運動。やってみると、少し、自分が好きになれた気がしました。</p>
<p>自分を愛するためには、行動が必要です。何をすればいいのか、混乱している時にはよくわからないものですから、リストでも書いて整理することをおすすめします。ダメな自分だけど、ちょっとましになったと思えたら、気持ちも前向きになってくるものです。</p>
<p>そしてある程度の行動をおこしたなら、あとは自分を受け入れてあげてください。もっとこうじゃなきゃダメなのにできなかったとか、あの人には程遠い、などと考えそうになったら、とにかくやっただけでも素晴らしいということを思い出してください。これはなかなか簡単にはいかないかもしれませんが、たいしたことない自分を認めると、自分の長所を認めるゆとりもできてきます。私は必死にがんばっていた頃、&#8221;自分はすごい&#8221;と思っていなければ負けてしまうと思い込んでいたようで、自分の弱さを棚に上げて、私はすごいはずだ、できるはずだと思い続けていました。そのことにさえ気づいていなかったのでかなり重症ですが、直感の声を聞くようになって、自分でかぶっていた仮面が次々とはがれ、その時にはとてもつらい思いをしましたが、泣いた後にはとにかく軽くなってすっきりと再スタートできたものです。特別じゃない、たいしたことないただの人間だからこそ、できることがたくさんあるのです。</p>
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		<title>「幸せ」を知るための唯一の方法「直感」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せを得る方法は直感しかない？ 直感は、自分にとって最高の人生をカスタマイズし、幸せになる究極のツールです。そんなことを言うと、「世の中にはさまざまな成功法則があるじゃないか。それに従って幸せになる人だっている」と言われ…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/20.gif" title="20" width="390" height="42" /></p>
<p>幸せを得る方法は直感しかない？<br />
直感は、自分にとって最高の人生をカスタマイズし、幸せになる究極のツールです。そんなことを言うと、「世の中にはさまざまな成功法則があるじゃないか。それに従って幸せになる人だっている」と言われるでしょうか。<br />
たしかに世の中には多くの幸せになる方法があるように見えます。ではそれらを見比べてみて、どの「幸せになる方法」がが自分にとってベストの方法なのでしょうか。さまざまなところで耳にする、「幸せになる方法」、それが本当に効果的なのかを検証していきましょう。</p>
<p>１、お金持ちになる<br />
どんなに買っても満足しない。物を買って満足できるのは、買う前と買った瞬間です。一度使えばテンションも下がり、また新しい物が欲しくなります。いくらあっても足りないものを、どれだけ手に入れれば幸せと呼べるでしょうか。お金は自分の器以上にたくさんあればあったで、盗まれないか、だまされないかと心を病みます。</p>
<p>２、有名になる<br />
自己重用感（自分は大切な人間だ、価値在る人間だという思い）を高める良い方法のようですが、これで幸せを感じ続けるためには、つねに人目を気にし続け、人から見て自分がどう思われるか、どれだけ価値があるか気にし続けなければいけません。また、誰もが実践できる方法でないのも確かです。</p>
<p>３、人のために尽くす<br />
自分の問題を棚にあげて人に尽くすことは、相手から奪うことにつながります。相手の反応が自分の期待にそぐわないと腹が立ったり、見返りを求めるようになったり、自分ではやってあげているつもりが相手の迷惑になっていたりします。「人のため」はすべてひるがえって「自分のため」なのです。</p>
<p>４、運命の人と出逢う<br />
「自分に欠けているものをもつ運命の人と出逢い、二人でぴったりと寄り添えばひとつの大きな丸になることができるだろう。自分は満たされて幸せになれるはず。」これは大きな幻想です。この発想は「依存」ですから、お互いのバランスが上手くとれなくなった途端、奪い合いが始まり、苦しい関係になってしまいます。自分一人でも幸せというのが、本当の幸せの基本です。</p>
<p>５、良い家庭を築く<br />
良い家庭を築くには、良い人たちが集まり、お互いにさらなる成長をしていかなくてはいけません。家庭を築けば幸せになれるのではなく、幸せな人たちが集まって家庭ができあがるのです。</p>
<p>６、天職につく<br />
自分のやりたいことがはっきりしている人、自分のやるべきことがはっきり見えている人は幸いです。でも昔の私をふくめて多くの人は、それがどうやったら見つかるのか分からないから、悪戦苦闘しています。<br />
結局、私たちが幸せになれない理由は、自分にとって何が必要なのか分からない、ということなのです。いくら頭で考えて、人の意見や本を参考に自分に足りなさそうなことを努力で補おうとしても、限度も方向もはっきりしないままでは迷ってしまいます。どれもこれも足りない気がして、何から手をつけていいのか分からなくなることもしばしばです。集中してがんばればひとつぐらいは手に入っても、片手落ちでは結局苦しい思いをします。お金持にさえなれたら、ひとりぼっちで寂しい思いをしても幸せだ、という人はなかなかいないでしょう。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/21.gif" title="21" width="208" height="19" /></p>
<p>幸せとは何でしょうか？</p>
<p>私たちは幸せを偶像化して求めすぎています。幸せというものは、何かを手に入れたり、何かを増やしたりした努力と引き換えに手に入るものではありません。幸せそのものが目的なのではなく、幸せを感じられる自分になることが幸せへの一番の近道です。</p>
<p>何かを手に入れて幸せになる、という発想は恐怖に根ざしています。何かを手に入れないと幸せになれない、ということだからです。足りないものを手に入れよう、もっと増やそう、もっと愛されよう、もっと与えよう、もっと、もっと、もっと・・・。幸せというものは一度手に入れたら永久に効果が続くものでもありませんから、これではずっと何かを追いかけ続けることになってしまいます。</p>
<p>ちょっとしたことで幸せになれる、という人はたくさんの幸せを感じることができます。幸せになるための条件が多すぎると、いつまでたっても幸せを感じられないまま人生が終わってしまうかもしれません。私は条件が多すぎて幸せだと思えないタイプでしたが、ある時リストアップしてみて、自分が案外幸せな境遇にあることに気づきました。それまでは、足りないものや欲しいものばかりに注意を向けていて気づいていなかったことに目を向けてみると、思いがけず幸せな自分像にめぐりあいました。今でも私は、目先の「やらなくちゃいけないこと」に気をとられて、今を楽しむことを忘れがちです。「これが完成したら、もっと楽しめる。幸せになれる。」と考える癖がなかなか抜けません。こういうときは楽しむアイディアも浮かばず、とにかくこれをやり終えるまでは、と頭が固くなってしまっているので、意識して力を抜いて、目先の幸せを感じるように心がけています。</p>
<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/22.gif" title="22" width="208" height="19" /></p>
<p>では、「直感で幸せを知る」とはどういうことでしょうか。</p>
<p>できるだけ幸せのハードルを下げて、たくさんの幸せを感じていると、人生に対する信頼がアップします。「私は良い人生を送っている。私は守られている。私はついている。私は恵まれている。」そういう自己イメージが高まってきます。そして、直感を使いこなすには、「自分への信頼」と「人生への信頼」が大きな鍵となります。実際、直感を活用していると、人生で必要なものはあちらからやってくるようになっています。自分の常識や計算なんて及ばないような不思議な方法で届けられるという感じです。後で振り返ってみると、それがどれだけ自分の成長に必要なもので、最適なタイミングでやってきたか、びっくりしてしまいます。それはいつでも素敵なプレゼントという形で届くわけではありません。つらい感情、嫌な人、といったこともありますが、直感に耳を澄ましていれば、見栄えの悪い箱の中に、輝く宝石を見い出すことができます。</p>
<p>自分の頭で計算して、こうすべき、ああすべきとがんばっていた頃の私には、「幸せ」は「いつか○○が手に入ったら与えられるだろう夢」でした。直感で暮らしている今では、「幸せ」は「今ここにあるもの」で、心配したり備えたりしなくても、もっともっと多く手に入るものとなりました。幸せだなぁと満足してしたらそれ以上は手に入らないと思っていたけれど、幸せだなぁと満足するほどにもっとすばらしいものがやってくる、ということなのです。</p>
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		<title>変化の6つのステージ（５～６）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[直感を使いこなす方法]]></category>

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		<description><![CDATA[自分を優先して自己愛を深め始めると、葛藤がはじまります。私たちの多くが小さい頃から慣れ親しんだ価値観は「“和”を尊んでみんなで仲良く」です。テストやスポーツや受験、就職といった競争には“勝たなくてはいけない”けれど、日常…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/18.gif" title="18" width="169" height="19" /></p>
<p>自分を優先して自己愛を深め始めると、葛藤がはじまります。私たちの多くが小さい頃から慣れ親しんだ価値観は「“和”を尊んでみんなで仲良く」です。テストやスポーツや受験、就職といった競争には“勝たなくてはいけない”けれど、日常生活では“横ならび”を求められてきました。自分の都合より全体の都合、みんながうまくいくように行動する子が“良い子”“大人に愛される子”でした。「自己愛」のために自分を優先することは、わがままで自分勝手だと感じてしまいがちです。</p>
<p>これは「自分の可能性を信じられるようになる」こと、そして「人の可能性を信じられるようになる」ことで解消していきます。「これからは可能性を信じようと心に決める」という以上に、感覚的に「なんとなく可能性を信じられるようになった」という経験が必要です。</p>
<p>自分を優先して生活するようになると、思いがけない流れや幸運に恵まれたと感じる出来事が増えてきます。人生に対する見方が変わったり、自分の可能性を見直せるようになってきます。すると、枠が外れて「このやり方でも大丈夫なんだ」という瞬間が増えます。「人生をすべて自分でコントロールしなくてはいけない」という思い込みが減り、「自分がやるべきこと、流れに任せること」が分かってきます。人の成長にはそれぞれのペースがあって、その人に必要なタイミングでおきていることが分かってくると、自分以外の人の人生や生活をコントロールなどできないし、踏み込むべきところではないと気づき始めます。これがつまり「人の可能性を信じられる」という状態です。</p>
<p>今までと違う自分優先の暮らしには、思いがけないほどの可能性が広がっていることに気づきはじめます。それは決して“自分勝手”や“わがまま”ではなく、「自分への愛」を満たし「周りへの本当の愛」を知ることです。<br />
<img src="http://www.masakakana.com/wp-content/uploads/2012/01/191.gif" title="19" width="147" height="19" /></p>
<p>今までと同じ世界に身をおいて、まったく新しい人生を歩むことはできません。考え方が変われば、付き合う人も変ります。いつまでも同じ友達と仲良くすることが素晴らしいことなのではなく、その時の自分にあったレベルの付き合いを取捨選択できることが、本当の素晴らしい関係です。どちらかに問題があるから長く付き合えないのではなく、成長のレベルが変わったら、話も考え方も合わなくなるというだけのことなのです。</p>
<p>変化するということは、成長するということです。「成長すること」は人間の自然な状態であり、自分の成長を実感すると私たちは充実感と幸福感を見い出します。今「苦しみ」と呼んでいる状態も、成長を助ける直感からのシグナルのひとつだと分かるようになるので、捉えかたがまったく変わります。</p>
<p>ここまでくれば、もうすでに人生は大きく変わっていることでしょう。あとは芋づる式に、学びと成長と感動と喜びがおしよせてくる流れに身を任せ、その時を楽しみながら愛でいっぱいの豊かな人生を味わいつくすことができます。</p>
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